
【埼玉周辺】人気のアイススケート場|おすすめ3選

出典:PhotoAC
1. 埼玉最大級【上尾市】埼玉アイスアリーナ
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初心者からプロまで楽しめる国際規格の屋内リンクで、通年営業しています。アイススケートが初めての方や子ども連れなら、まずはここを訪れて補助具を借りて遊ぶのがおすすめです。
施設内設備・料金・レンタルについて
施設内には軽食コーナーのほか、カップ麺やパンの自動販売機があります。
滑走料は高校生以上は1,300円、中学生以下は800円で、時間制限なし。
レンタル靴は500円で、15cmから用意されており、初心者用の二枚刃の靴も選択可能です。補助具にはペンギンやアザラシ型のソリ、手押しスタンドがあり、初めてのお子さんも安心して滑れます。
子連れにおすすめな理由
屋内施設のため氷の状態が安定しており、館内も清潔です。子ども向けに動物型のソリや安定感のある二枚刃の靴があるため、恐怖心なく楽しめます。授乳室やおむつ替えスペースも完備されており、親の負担が最も少ない施設といえます。
基本情報
住所: 埼玉県上尾市日の出4-386
電話番号: 048-775-3456
アクセス: JR高崎線「上尾駅」東口より徒歩約25分、またはバスで「埼玉アイスアリーナ前」下車。
駐車場: 約90台(無料)及び、さいたま水上公園駐車場を利用可能。
公式サイト:埼玉アイスアリーナ公式サイト
2. 埼玉の天然氷リンク|【越生町】上サ・スケート場
日本でも珍しい「天然氷」を使用した屋外リンクです。例年、年末〜2月上旬に営業しています。大自然の中で楽しみたい方や、アットホームな雰囲気を好む方に最適。価格設定も非常にリーズナブルです。
営業日などの注意点
営業日は、期間中の土曜日・日曜日・祝日、ならびに小中学校の冬休み期間で、天候が適した日のみです。天然氷のリンクで、天候に左右されるため、当日朝、公式サイトにて「滑走可能であるか」を確認し出かける必要があります。
施設内設備・料金・レンタルについて
フードコートはありませんが、受付で温かいお茶やコーヒー、カップ麺を購入することは可能です。ただし、近くにコンビニなどはないので、軽食は持参する方が安心でしょう。屋外ですが、暖房室が設置されており、体が冷えた場合は暖まることができます。
滑走料金は、高校生以上は600円、中学生以下は300円、レンタル靴は500円前後です。補助具や靴の最小サイズについては、天候による営業状況と合わせて事前にお問い合わせいただくことをおすすめします。
基本情報
住所: 埼玉県入間郡越生町上サ18
電話番号: 0493-65-3830(ときがわ町体育センター)
駐車場: 約45台
アクセス: JR・東武「越生駅」から車で約10分、公共交通機関を利用する場合は、駅から路線バス、乗合タクシーを乗り継ぐ必要があります。乗合タクシーの利用には予約が必要です。
公式サイト: 越生町HP内案内
3. 駅から徒歩0分!【西東京市】ダイドードリンコアイスアリーナ
西武新宿線「東伏見駅」の目の前に位置する、アクセス抜群の屋内リンクです。プロのアイスホッケーの試合やフィギュアスケートのショーも行われる本格的な施設ですが、一般開放時間は初心者や家族連れでも気軽にスケートを楽しむことができます。アリーナの付近には飲食店も多いので、遊んだ後に立ち寄ることも可能です。
施設内設備・料金・レンタルについて
館内には、自動販売機、休憩スペースが完備されています。
滑走料は大人1,800円、中学生以下は1,000円で、時間制限はなし。
レンタル靴は大人は600円、中学生以下は400円で15cmからあり、子ども用の二枚刃の靴やソリのレンタルも可能です。
初心者にはヘルメットや肘当て、膝当てを無料で貸し出しています。
子連れにおすすめな理由
最大の魅力は「駅の目の前」というアクセスの良さで、子連れでも移動の負担が最小限で済みます。また、本格的な競技リンクのため広々としており、開放感の中で滑ることができます。加えて、子どもや初心者向けの補助具も充実していて安心な上、観客席も広いため、滑らない保護者の方が座って見守るのにも適しています。
基本情報
住所: 東京都西東京市東伏見3-1-25
電話番号: 042-467-7171
アクセス: 西武新宿線「東伏見駅」南口よりすぐ。
駐車場: 西武スマイルパーク東伏見南口駐車場を利用できます(5時間まで60分ごとに100円)
公式サイト:ダイドードリンコアイスアリーナ公式サイト
子連れでスケートを楽しむために絶対に押さえておきたいポイント

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何歳から滑れる?レンタル靴の最小サイズと補助具の重要性
アイススケートに明確な年齢制限はありませんが、しっかり走り回れるようになる3歳前後がデビューの目安です。大切なのは年齢以上に、レンタル靴の最小サイズ(一般的に15〜16cm)があるか、安定感のある「二枚刃」の靴が選べるかという点。また、お子さんが氷を怖がらずに楽しめるよう、ソリや補助スタンドが充実した施設を選ぶのもポイントで、埼玉付近では30分数百円程度でこれらをレンタルできる施設が多いです。靴のサイズと補助具の有無を事前に確認して、親子で無理なくスムーズなスケートデビューを楽しみましょう。
混雑回避のコツ!狙い目の時間帯は?
週末のアイススケート場は、13:00〜15:00が最も混雑します。子連れの場合は、人の少ない「オープン直後の午前中」が狙い目で、氷の状態も最も綺麗で滑りやすく、初心者エリアも比較的空いているため安心して利用できます。
初心者エリアの有無を確認
本格的なリンクでは、スピードを出す経験者も一緒に滑ります。「初心者専用エリア」や「サブリンク」がある施設を選ぶと安心です。例えば埼玉アイスアリーナにはサブリンクがあり、家族連れがゆっくり練習できるよう配慮されています。
【服装・持ち物】スケート場にはどんな服装で行く?失敗しない準備を!

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リンク内の気温は?最適な服装と手袋の必須知識
アイススケート場の室温は、氷を維持するために10℃以下に保たれています。動いていれば暖かいですが、滑り始めや休憩時は寒いと感じるでしょう。服装は、「通気性が良い薄手のものを重ね着する」のが基本です。滑り始めると暑くなるため、脱ぎ着しやすいパーカーやフリースがおすすめ。ズボンは伸縮性があり、濡れても乾きやすいナイロン素材のスポーツウェアが最適です。靴下は靴擦れ防止のため足首より長いもの、また、転倒時の怪我防止のため、指先まで隠れるニットやスキー用の手袋を持参してください。
怪我を防ぐ!ヘルメット・プロテクターで安全対策を!
転倒による怪我を防ぐため、お子さんには必ずヘルメットを着用させましょう。多くのリンクで無料貸出がありますが、使い慣れた自転車用を持参しても構いません。膝や肘のプロテクターがあると、転倒時の痛みを軽減でき、恐怖心を抱かずに楽しめます。
まとめ
埼玉県内には、初心者や子連れでも楽しめるアイススケート場が複数あります。この冬はぜひ、家族みんなで氷の上の非日常を楽しんで、素敵な思い出を作ってくださいね。







